開催趣旨

  2020年9月から始まった、設計者のレベルアップを図ることを目的としたオンライン講演会の第3弾です。今回は、第2弾の 講演会でご好評をいただいた「公差設計および幾何公差(GD&T)とDRBFMとの連携」に加え、GD&Tと深く 関連し、現在、電機業界、自動車業界、その他あらゆる業界・企業で注目されている 「3DAモデル」の最新動向と活用方法について紹介します。
 あらゆる設計情報を3次元モデル上に適用する3DAモデルを作成し、活用するためには、GD&Tによる設計意図の明確化と、 正しい図面表記が大きな役割を担っています。3DAモデルを活用した新しいものづくりを実現するための課題解決、 情報収集のために、本講演会をご活用いただけましたら幸いです。
 本講演会は、<第一部>で「3DAモデルの最新動向と活用方法、今後の姿」と題して、株式会社東芝の藤沼様に、また、 「DRBFMによる漏れの無い公差問題の摘出方法」をMBコンサル鷲の鷲崎様に講演していただきます。
 また、<第二部>では、書籍『ケーススタディで理解する幾何公差入門』の中で解説したヤマハ㈱様のケーススタディの紹介、公差設計を大幅に効率化する 「3次元公差設計ソフトウェアTOL J」の活用事例(飯沼ゲージ製作所:土橋様)をご紹介します。 今回新しくご参加いただく方だけでなく、第1弾、第2弾を受講された方にもご満足いただけるような内容といたしました。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
 皆様に有益な情報を得ていただく機会としていただけましたら幸いです。
 
 

セミナー詳細

日時 :2021年9月28日(火)13:00~17:30
主催 :日刊工業新聞社出版局、株式会社プラーナー
協力 :株式会社アシストエンジニア
会場 :Microsoft Teamsを使用して実施します
定員 :30名
準備物:ヘッドセットあるいはヘッドホン及びマイク
参加条件:指定の方法で、該当書籍のいずれかを新規で1冊ご購入いただいた方
 
 

プログラム

<第一部>
13:00~14:30 講演1    3DAモデルの最新動向と活用方法、今後の姿
              株式会社東芝 藤沼知久様
 
14:30~15:30 講演2    DRBFMによる漏れの無い公差問題の抽出方法(仮)
              MBコンサル鷲 鷲崎正美様
 
 
<第二部>
15:40~16:25 講演3    GD&Tで図面を変える設計改革ー幾何公差の有効活用と普及ー
               <ヤマハ株式会社様の事例から学ぶ>
               ㈱プラーナー 栗山晃治
 
16:25~17:10 講演4    3次元公差設計ソフトTOLJ活用による公差設計取り組み事例
              ㈱飯沼ゲージ製作所 土橋美博様
 
17:10~17:30 3次元公差設計ソフトTOLJのご紹介
              ㈱プラーナー
 
17:30~18:00 ご質問対応
 
 

参加申し込み

以下よりパンフレットをダウンロードし、必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みをお願いします。
 
パンフレットのダウンロードはこちらから  
 
お問合せ、参加申し込みは以下の連絡先までお願いします。
 
受付窓口:株式会社プラーナー担当:徳原、板花、小杉
     E-mail: info@planer.jp
     TEL: 0266-26-1456