概要

 グローバルで競争力のある設計を実現するためには、幾何公差と共に、設計意図を明確にする技術である「公差設計」が正しくなされていることが重要であり、これが車の両輪のように実行されていなければなりません。これが、真の「GD&T」です。
 この度、2020年7月に書籍「設計者は図面で語れ!ケーススタディで理解する幾何公差入門-公差設計をきちんと行うための勘どころ-」(発行:日刊工業新聞社)を発行しました。併せて、小池忠男様の著書「幾何公差の使い方・表し方第2版」も多くの方に読まれています。これらの書籍を中心として、公差設計と幾何公差(GD&T)による設計改革について深くご理解をいただききたいと思い、本講演会を企画いたしました。
 
 

セミナー詳細

日時 :2020年9月15日(火)13:00~17:30
主催 :日刊工業新聞社出版局、株式会社プラーナー
会場 :Microsoft Teamsを使用して実施します
定員 :30名
準備物:ヘッドセットあるいはヘッドホン及びマイク
参加条件:指定の方法で、該当書籍のいずれかを新規で1冊ご購入いただいた方
 
 

プログラム

<第一部>
13:00~13:05 開会の挨拶
 
13:05~14:00 講演1    設計製図の新しい流れー世界標準の図面にしませんかー(仮)
              想図研 小池忠男様
 
14:00~14:50 講演2    GD&Tで図面を変える設計改革ー幾何公差の有効活用と普及ー
              <ヤマハ株式会社様の事例から学ぶ>
              ㈱プラーナー 栗山晃治
 
14:50~15:20 講演3    AI設計と必須の公差(仮)
              ㈱アシストエンジニア 宮川公延様
<第二部>
15:40~16:10 講演4    トヨタグループにおけるGD&Tの取り組み(仮)
              ㈱トヨタシステムズ:吉川千尋様
 
16:10~16:50 講演5    3次元公差設計ソフトTOLJ活用による公差設計取り組み事例(仮)
              ㈱飯沼ゲージ製作所 土橋美博様
 
16:50~17:25 3次元公差設計ソフトTOLJのご紹介
              ㈱プラーナー
 
17:25~17:30 閉会の挨拶
 

参加申し込み

以下よりパンフレットをダウンロードし、必要事項をご記入の上、
メールにてお申し込みをお願いします。
 
パンフレットのダウンロードはこちらから  
 
お問合せ、参加申し込みは以下の連絡先までお願いします。
 
受付窓口:株式会社プラーナー担当:徳原、板花、小杉
     E-mail: info@planer.jp
     TEL: 0266-26-1456